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ガサゴソガサゴソ

最近中庭に置いてる野菜がたまに齧られてることは知ってました。
トマトとかサツマイモとかジャガイモとか
ウォッチマンに聞いたら、ネズミだよって


ふーんそっか~くらいにしか思ってなかった。




が、しかし


夜部屋にいると
外から

ガサゴソガサゴソ


音がする!!



キッチンの棚の下に置いてた段ボールのあたりから


まさかな~と思って


近づいてみると、段ボールがまたガサゴソ、しかも動いてる。



これはヤツか!!と思い段ボールを引っ張ることに。



ネズミらしきものが一目散で玄関の方へ逃げて行きました。


私の腕に傷を作って。



すごい速さだったからビックリした。

しかも、ネズミに引っかかれるって!!笑ってしまった。



と言うのもつかの間。


噛まれてないけど狂犬病が気になって。

速攻水で洗い、その後傷口を写真に収め
健康管理員に電話。


狂犬病の心配はないけど、感染病とか心配だから
水で洗って

とのこと


水で再度よく洗い
ウォッカがあったのでアルコール消毒

また、運よく日本から病院でもらった皮膚の薬。

VGクリームがあったのでそれを塗っておいた。



この日の夜は一日、ひりひりするような感じだったけど


次の日にはミミズ腫れ程度で治まった。



ネズミに引っかかれるなんて、日本じゃ考えられないし

そんなこと思ってもいなかった。。
アフリカってすごすぎ!!



最後にネズミーさんが腕にくれたプレゼント
P7021794.jpg
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最高の言葉

同僚に、
「あなたはとてもフレンドリー
私たちとあなたとの間に何も違いを感じない」
「あなたの振る舞いがとてもいいからだ」



本当に嬉しい言葉を頂きました。




今日たまたま、同職種の先輩と、やっぱり異文化を超えて
分かりあうって難しいねと話してたところ。


こっちに来てみて、日本って島国で
本当に異文化の人たちと関わり合うことって少ない
単一民族だけで暮らせてるしかも外からの外敵も少ない状況で
ってかなり特殊なんだな~と感じていた今日この頃




NTC時代の時も、異文化理解って難しいって言われてきたけど


実際にアフリカに来て
本当に難しいなって思ってた。
私の場合は特に言語が不得意だし、時々分からないこととか
通じないことが多くて
すごく悩んでた。


同僚が、私のことを本当に同僚として見てくれてるのか
私が帰るときに何か貰いたいから上手く付き合ってくれてるのか
何か下心があるんじゃないかって疑心暗鬼になるときもあったし
お節介すぎて、イライラストレスを感じることもあった
それから
英語が上手く話せないから、ちゃんとコミュニケーション取れてないんじゃないか



とりあえず、色々ストレスから不安やら悩んでたんだけど




でも、
これでいいみたい。
後はもっと自分が飛び込んで行けばいいんじゃないかって
相手の懐に入る感じ。




本当に嬉しかった。

最高の言葉だな~と




「違いを感じない」




異文化なのに違いを感じないって



ありがとう。




嫌なこともイライラすることも悲しいことも
人とのコミュニケーションから受ける感情だけど


嬉しいことも、幸せに感じることも
これまた人との接してるからこそ受ける感情



人とのかかわりだからこそ感じれること。


今日は本当に嬉しい言葉を貰いました。



思わず泣いてしまった。



私が出来る限りのことを、出来ることは少ないだろうけど
何せ、先生たちはベテランだし、授業も上手

でも、何かここの学校でやってあげたいなと
強く思った。



この思いを忘れないために。
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お姐さん的存在

今週からJCE、マラウイの国家試験(二年生から三年生に上がるときに受けるテスト)が始まり

学校がフリーダムな状態。



と言うのも、先生が試験監督の為、学校不在。
約半数くらいはいない


っていうのもあり、生徒も
授業ないでしょ~

とか思ってるのか、教室に来ない…




生徒も少ないから、授業をやるときは一つのクラスにまとめて合同で授業やってたり




日本では考えられないけど

かなりフレキシブル。



日本ていろんなことがすべてきっちり行われて

こんな状態になることって絶対ないけど、
さすがここはマラウイ



逆にすごいな~と思うことは

マラウイアン(マラウイアン限定ではないだろうけど)は、かなり柔軟性が良くて

融通が利く



諦めてるんだか、こういうのに慣れてるんだか

皆がゆるゆるだから、ちょっといつもと違っても

動じることなく対応できるところはすごいな~と





よく日本にいた時に、それくらい融通が利いてもいいのにと

感じることがあったけど

日本でこんなことになったら、生徒も先生も慌てちゃうんだろうな~と





日本もマラウイも、一長一短。
いいところも良くないところもそれぞれ。

足して二で割ったらちょうどいいのに~と思いながら。











前書きが長くなりましたが







授業が行われてないので
生徒が時間を持て余してる


ってことでなのか、最近おしゃべりに来る生徒が多い。



そして、この前の記事でも書いたけど、
他の先生に比べてやっぱり生徒からの態度がなめられてる




今のところは
授業に支障がないなら、授業以外のところで友達みたいに接してくるのはいいかなと考えてるけど。



私の年齢も他の先生と比べて若いし

英語もたどたどしいし

ま、自分の方が上だと思う生徒がいてもおかしくないかな~

とは思う。


ただ、節度は持って

授業の時と授業以外

そこのけじめはちゃんとしたいな~


それから、授業を聞きたい、勉強したいと思ってる生徒が

妨害されるような状態は絶対にしたくない。






この前叱ったからか、一年生の生徒には
一応、「せんせい、マダム」と呼ばれることが多くなったので

結構嬉しい。


この前男子生徒に、前職は技術屋だったんだ~と言ったからか

技術屋になるにはどうしたらいいですか?
どうやって勉強したらいいですか?

とか、質問にくる生徒もいて嬉しい。


日本語教えて~と来た生徒が、最近は日本語で話しかけてきてくれたり
逆に、チェワ語教えてあげる~と女の生徒が来てくれたり

色々嬉しいことが増えてきてる。




日本人で珍しいから、喋りたいって言うのもあるんだろうけど

その珍しさがなくなってきた時に




私の人柄で、授業はしっかり聞いて、授業外は一緒に遊びと




生徒といい関係が作れたらいいな~と思う今日この頃
(でも、どうやったいいかはよく分かってない…どうやったらいいんだろうか。プロの方アドバイスがあればお願いします。)




ポジション的には、何でも話せる、お姐さん的存在

目指せ、綺麗なお姐さん!!
(綺麗はどう目指したらいいの!??)

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毎週火曜日は!??

スンビマーケットへ!


うんうん、スンビマーケット


って何それ!??




私の学校の近くの小さい市場でいつもは野菜とかしか売ってなくて
全然賑わってないんだけど


毎週火曜日だけ、洋服とか靴とか日用生活品とか

色んなものが売られて、大きい市場に変身!!







マラウイ、アフリカだからそんなに寒くなるとか

全然考えてなかったんだけど、結構寒くて

長そででも生活できるくらい。



けど、洋服とかほとんど持ってきてなかったので

長そでパーカーとか薄手のニットみたいなものが欲しいな~と思い




スンビマーケットにいざ出陣!!







すごい数のセカンドハンドの服が
山積みされ
約100円以下くらいで売られてます。


しかも、たまにH&Mとかのブランド物もポイって置いてある。



いっぱいあって楽しくなってしまい

2時間くらい色々見てたんだけど



そんだけ悩んで結局買わず。




サイズとか汚れとか、これいいなって服があっても、大きすぎたり汚れてたりで
やっぱりやめておこうって感じで




戦利品なし。



結局目的の物も見つからず…



でも、長そでは欲しいので
来週も探しに行こうかな~♪




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なめる 舐める 嘗められる!?

どこの国の学生も同じだな~と思うのですが


本格的に授業がスタートし

約1ヶ月半




生徒たちも私に慣れてきたためか

私の見定め終了!

と言うことなのか




日本でもよくある、この先生甘いから少しくらいお喋りしてもいいや~とか
この先生の授業つまらない、解説がわからない!
など日本でもよくあると思いますが







生徒に
なめられてます!







どうしようかな~と思って
色々考えてみました・・・・


1、とりあえず何でもOK(遅刻、途中退席)
2、無視して授業を続ける
3、注意する
4、厳しくする(遅刻、途中退席)






日本でいうと高校生くらいの年齢の生徒たち
日本の高校生ならと日本と比較して
注意しなくても静かになって欲しいとか、遅刻はしないとか、途中退席しないとか
そういった一般常識的なことを期待してたのですが…


ちょっと期待が大きすぎたみたいです。







1、2はやっぱり効果なし。

教室で一部の生徒がうるさいと、真面目な生徒が
「シー!!!!」
と言って黙るように促している。





悩んだ結果、やっぱり授業聞きたいって生徒が、聞けない環境は

真面目な生徒が可哀想だなと思い

3、4を実行してみました。





うるさかったクラスで、

「お喋りしたいなら、教室の外でお喋りして。出て行ってもらうのは一向に構わないから」と
「中には私の説明を聞きたい生徒もいるし、勉強したい、国家試験パスしたいと思ってる生徒もいる。私はその子たちのために授業やってるから」
「お喋りしたいならどうぞ外でしてください。それは全く問題がないので。誰が教室出て行きますか」

と注意。

教室を出てく生徒はいなかった。
なんだ、お喋りしたいわけじゃないなら、最初から黙ってよ~‼








次の授業では

遅刻してきた生徒に物理化学のクイズをだし

答えられなかったら、




はい、教室の外で聞いとけ~‼




と言うアクティビティを実施


何人か入れず、外で授業を聞く生徒が。


中には寄宿舎に帰っちゃう子も。
その子に授業の後に、何で教室の外で授業聞かなかったのか問いただしました。



寒くてカーディガン取りに行っただけなのに

と。

「ちゃんと授業の前に準備すべき、
遅刻するって言うのは世界的に普通じゃない・
それに、もし勉強したいと思ってるなら教室の外からちゃんと授業を聞くべき」

「次回はちゃんと準備してきてね。」





その子、次の授業はきちんと授業前に準備を終わらせ、授業も真面目に聞いてました。








それから、最近授業の初めと終わりで実施してること。

これも最近始めた。





礼をきちんとする。
(当り前の事なんだけど、当り前のことすらできない、セカンダリーの生徒)





こっちの学校でも、先生が「みなさん、おはようございます」というと

これが号令のようなもので、席を立ち

「先生、おはようございます」

と挨拶するのが普通みたい。








私の授業の時は
(私の授業の時限定かは不明、調査できてない…)
きちんと起立しない生徒が数名。。。


これもいいかな~と
放置しようかと考えてたのですが



やっぱり、礼(あいさつ)はきちんとすべきかな~と思い
(けじめってやっぱりちゃんとしとかないとね~)




きちんと立たせ、挨拶する時はざわざわしないように、ふらふらしないように

きちんとあいさつさせてから座らせ、授業を始めるようにしてみました。





こういった注意などをやってみた結果

今のところ、すごくいい雰囲気で授業が出来ています

前とクラスの雰囲気も変わった気がします。

というのも、なめられてる感じが少し軽減したのと

ちゃんと生徒が授業を聞くようになったので

良かった~






このままいい雰囲気が続きますように~
このままの雰囲気で授業が出来ますように~(>_<)

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玉手箱!??

首都でなった下痢症状。4日続いて辛い中、若干体力が落ちていて脱水気味だったけど
首都からとりあえず任地モンキーベイまで帰ってきました!!

その日は一日寝ていて、次の日から学校!!
次の日起きてみるとほぼほぼ治ってる!!

どうしてだ…!??リロングウェの水が体に合わないのだろうか??
ま、何はともあれ体調復活しました!!
よかった~♪



と言うことで本題に入ろうかな~と思いますが
今回の記事のタイトル

「玉手箱」


マラウイにいてどうしても恋しくなる日本食。


親に甘えて日本からマラウイへ小包を送って貰らいました。(4月頭くらいにすでに到着済み)
色々頼んでたら、すごい量になっちゃって
5箱も送られてきたのですが

これがまた嬉しいのなんの♪


この送って貰ったに日本食の中にせんべいがあったんだけど
この前の下痢してて、体力がなかった時に
全部完食!!



やっぱりあると食べちゃいますね~日本食。



と日本食のことがメインになってきちゃいましたが。




今度はマラウイから日本へ玉手箱!!


この玉手箱、約2キロで14000MK(マラウイクワチャ)
日本円で3500円
日本から送るのとほとんど値段変わらず。
ってことはマラウイでの感覚だと高い!!

日本から玉手箱来て嬉しかったので、この感動を家族へと考えればオッケーかな??


マラウイ産の蜂蜜や紅茶、コーヒーなどを詰めて送りました!!
妹にはテーラーさんに作って貰ったチテンジスカートを!!
(チテンジのこともそのうち記事書けたらいいな~)


届け~玉手箱♪
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三ヶ月オリエンテーション

4月27、28日と三ヶ月オリエンテーションと言うものがあり
首都、リロングウェに上がりました。


久し振りの首都!!

やっぱり、マラウイって言っても都会♪
マーケットで大好きなチテンジを物色してお買い上げ~
たまに都会に出ると、散財してしまう…おそろしい( 一一)



ところで、オリエンテーションの内容は!と言うと

予防接種、A型B型肝炎。
任地に赴任後、罹った病気と今後生活していく中で気を付けることを発表。
現地業務費の説明。これから本格的に活動が進んでいく中で、どうしてもお金がかかることが出てくるはずですが、その資金を申請する方法。
PCM手法について。と意外と盛りだくさん!! 
(この三ヶ月オリ、マラウイ特有かも。タンザニアの同期はそんなのないって言ってた。)




久し振りに同期に会える!日本語が使える!と楽しみにしていた三ヶ月オリ。

25日土曜日に首都リロングウェに上がり、
同期3人とレストランへ行き、いつもほとんど食べない肉を食べたら、なんとその日の夜から体調不良。



と言うのも、酷い下痢…。



一気に、豚、牛、鳥を食べたからなのか。
約4日間お腹の調子が悪く、ほとんど何も食べず早く寝ると言う始末。
みんなと喋れると思ったのに、全然喋れず終わってしまいました。


しかも、この下痢。たったの4日間で2キロも体重減!!





唯一みんなの話を聞けた機会は、オリエンテーションでの任地に行ってからのみんなの健康管理の話。
これがまた面白い、みんな色々やらかしてる(笑)

発熱して経口補水液を作って飲んでたけど、その濃度が2倍くらいで体によくなかったという子、
草刈しながら「チクショー」と叫んでストレス発散してる子、
綿棒の綿が耳に詰まってしまって一週間くらい放置したけど取れず、結局病院に行って取り除いてもらった子などなど
病気しつつもみんな任地で頑張っている様子!!





私の方はと言うと、
特に病気はなかった(3ヶ月オリの時は絶不調だったけど)けど

謎の外傷が多い

何かあざができてたり、傷ができてたり
それから、火傷。

全部そんなに重くないけど、アフリカなので傷口から感染症になったりもしかけないので
なるべく注意して外傷を作らずに生活したい(>_<)

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新学期始まりました~

二週間の休みが終わり、4月13日から三学期が始まりました。
マラウイでは9月に新学年が始まり、今の時期は日本でいう三学期。



一週目、生徒が全然いない…

これはマラウイだからしょうがないのか、理由は様々あるみたいだけど

主に学校のお金が払えないみたい。

新学期分の学校のお金を払わないといけないけれど、払えない生徒が多く学校に戻りたくても戻れないという子もいるみたい。




と言うことで、生徒がいない一週目は合同授業。
リスンビュイセカンダリースクールは一学年3クラスあり各クラス40人。
だけど、一週目できちんと戻って来てる生徒は一クラス(40人)以下。

授業にならん!!

ってことで、最初の週とかは全クラス合同で授業をやっていた。






2週目からは通常授業に戻り
授業出来るかな!??とハラハラしてたけど、きちんと授業することが出来ました!!
よかった~



新学期、一発目の授業は、元素、化合物、混合物のお話。
混合物のところで、分離方法が出てきたので演示実験をやり実際に生徒に見せることに!(演示実験と言うのは、生徒は実際には実験はやらず、先生が実験をやり生徒に見せると言う方法。)

実験を見るのは珍しいのか、マラウイアンの野次馬根性なのか実験を見せるときは生徒が集まり、身を乗り出してきて本当に危ない。少しひやひやしながらの実験でした。

が、私としては生徒に実際の混合物の分離の仕方を見せることができ満足でした。

ある生徒は、「もし砂糖と豆が混ざってたらどうやって分離するのか?」「砂と豆が混ざってたらどう分離するのか?」という質問もでたりしたので、いい傾向かな~と感心していました。





授業をやっていて、これから取り入れていきたいと思っていること

なるべく実物を見せること、
見せるのが難しい場合(危険だったり、実際にモノがなかったり)は、日本の教科書の写真、イラストなどを生徒に見せ、イメージをしやすくしてあげたいな~
と考えているところ。

まだまだ、授業始まったばかりなので、もっと工夫した授業が出来るようになるといいな!!
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お家決まりました~

赴任して約一か月

なかなかネット環境が悪く、ブログ更新しんどそうです…
これぞアフリカ!!(笑)

メールの方が繋がりやすいし、マラウイでの活動もっと知りたい!!
って言う方がもしいたら個人的に連絡ください~詳しく報告したいと思います(笑)


ロッジからようやく自分のお家に移れそうです。工事が4月5日に終わるみたい。
最近ではロッジが慣れてきて快適になってきたので
また引越し、しかも自分の活動の敷地内
逃げ場がないような!?しんどそうな!?気がしています。


やっぱり、任地で周りにマラウイアンだけって環境で1ヶ月生活してみて
知らず知らずストレスが溜まる。

なので、ロッジ生活は自分の活動の場、以外の場所で
ストレス発散できる場所だなと思っていたので、
自分のお家が出来て嬉しい反面、寂しくもあり。
それに湖が綺麗だし!!

最近は夜な夜な一人波の音を聞きながら酒飲みながら星を見てぼけーっと
ロッジ生活を堪能してます!!(笑)




活動の方は
3月10日から約2週間に及ぶ学期末テストが終わり
3月27日から2週間の学期休みに入りました~

私の活動先、リスンビュイSS(セカンダリースクール)は
寄宿舎がある全寮制の学校なので、学期休み中は生徒全員が自分のお家に帰ってしまいます。
なので、補習とかクラブ活動とか何かしようと思ってもできません。


私の担当の教科、物理化学のForm1(セカンダリースクール一年生)のテストは
3月25日にありました。
テストは前任の先生が作ってくれて、採点は選択式の所だけ担当しました。

採点をしてみた印象としては、回路のところは苦手な生徒が多そう。
それから化学式のところも苦手な生徒が多そう。
出来てる生徒はやっぱり出来がいいけどたまたまか!?って気もしなくもない…苦笑

来学期からいよいよ本格的に授業始めます!!
ドキドキですが、やったるぞ(^^)/
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SMASSE

学校に行きはじめて一週間で学校がミッドタームホリデー(2学期の中間休み)に入ってしまいました。
そのミッドタームホリデーの期間を使いSMASSEと言う
マラウイ全国の理数科教員対象とした研修が行われ、それに参加してきました。
毎年行われる予定のこの研修、ここ1年2年くらいなかなか行われてこなかったようだけど、
今年ようやく研修が実施されたみたいです。



3月2日~3月6日、リスンビュイSSにてモンキーベイ付近の学校の先生が約200人近く集まりました。
研修の内容はForce and Motion。力学苦手…なのでとっても参考になりました。
最初はForceとMotionに関する講義、講義では言葉の定義や問題を解かせる時間もあって、
現地の先生たちとグループワークをしました。
しかも、英語でこういった講義を聞く機会って今までなかったので新鮮だし授業の参考にもなりました。

後半は現地の先生たちと授業づくり、この辺になると一般的な会話になって
英語にチェワ語にごっちゃになってくるから聞き取れないししんどかった。

この研修でも自分の英語の出来なさをしみじみ痛感しました。

そして、何を言っているか半分くらいしか分からないって環境に一日いるストレス。
自分の英語力を呪いました。


私は赴任して一週間くらいでの参加だったので、色々悔しい思いもしましたが、
一年経っていてもう少し慣れた環境でこのプログラムに出るとまた違った印象みたい。


私の印象としてはマラウイの先生意外と時間にしっかりしてた。
(最後の2日間くらいはだらだらな印象だったけど)
それから、きちんと意見交換、活発な議論をしている印象でした。
また科学の知識としては、分かっている先生と分かってない先生の差が大きいような!?感じがありました。


来年出れたらもっと積極的に意見交換が出来るようになっていたいな~
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プロフィール

まえむー

Author:まえむー
2014年3月で会社を辞め
2015年1月から青年海外協力隊でマラウイに理科教員として派遣,現在活動中!!
自分の夢、現地の子供たちの夢、将来へ繋ぐ夢の架け橋になれたら。

今後の予定
派遣前訓練終了12/17     派遣前訓練10/9~12/17
  • 技術保管研修まで
  • 派遣前訓練開始まで
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